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わたしは家計的なのもあるかもしれませんが、幼いころから、ちょっとぽっちゃり気味で、甘いものが大好きでした。小さいころは特に自分でぽっちゃりだからっていって気にもしていませんでしたが、中学生になったころ、友だちと一緒にいて、改めてわたしの太さに気がつきました。自分で気にしだしてからは、半袖半ズボンを履くのがとっても嫌で、気付いたときには、自分の体型をコンプレックスに感じるようになっていました。コンプレックスを感じるようになってからは、自分にまったく自信をなくしてしまい、友だちとも比べてしまったり、どんどん気持ちも落ち込んで行きました。人と会いたくないとも思うようにもなりましたが、幸いなことにまわりの友だちからひどいことを言われたりしたことはなかったので、登校拒否などはせずに済んでいました。でも友だちといく、プールや温泉などはほんとうに嫌で、誘われても断ることも多かったです。そして、わたしにもこれまで好きな人が何人かできましたが、自分に自信が持てずに、何も行動しないまま、諦めるということを続けて来ました。でも、いつまでもそれではいけない。わたしも女に生まれたからには結婚したいと思い、ダイエットすることにしました。ダイエットといっても何から始めたらいいかわからずにいましたが、運動をしてみたり、食事制限をしてみたり…でもほんとうにきつくて、途中でリタイアしてしまうことばかりでした。ダイエット自体諦めそうになることが多かったですが、ある日、レモン酢ダイエットという言葉を目にしました。飲むだけでという言葉にも惹かれ、早速やってみることにしました。はじめのうちは酸っぱくて続くか心配でしたが、飲み続けているうちに、美味しく感じるようになりました。そんな気持ちになってからは、なんの苦労もなく飲み続けていますが、なんと半年で5キロのダイエットに成功しました。

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私の悩み、それは冷え性です。寒いのがとにかく苦手です。手先足先が冷えてきて体が芯から冷えます。同じように外にいても友達は手が温かいのに私の手は氷のように冷たくなってしまうのです。冷え性対策に何か始めなくてはとずっと思っていました。
私は配達の仕事をしているのですが最近営業所が移動になりました。以前の営業所は荷物の仕分け作業をするのに冷暖房完備の室内で出来ました。ところが移動先の営業所ではその仕分け作業をするところがほぼ外と直結した倉庫のようなところなのです。もちろん冷房も暖房も入りません。
冬は特に寒くて大変です。手がかじかんで仕事にならないのです。仕分け作業をしている時間で体が冷え切ってしまいます。
これは何とかしなくては!と考えました。そこで仕事に行く前の30分くらいの時間に近所の公園をウォーキングすることにしました。体が芯から温まった状態で営業所に行くように変えてみました。
するとこのウォーキングが結構楽しいのです。普段長時間歩くことがないのでかなり足に効いています。そして段々と体が温まっていく感じがまたいいのです。脂肪が燃えている感じをイメージしながらウォーキングしています。
ウォーキングは健康に良いだけではなくてメンタルにもとてもいいと思います。身体が温まってくると気持ちが明るくなって色々と頑張ろうと思えます。とにかく血流が良くなるのでウォーキング中の考え事もいいですよ。とっても良い答えが浮かんできたり面白いアイデアがふっと浮かんでくるから不思議です。ウォーキング勉強法っていうのも案外良いかもしれないですね。歩きながら考えていると案外ロジカルな良い答えが浮かぶと思います。
この仕事前のウォーキングで仕分け作業中の体の冷えは何とか乗り切ることが出来そうです。寒さ対策として始めたウォーキングですが結構楽しいのでこれなら続けられそうです。

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最近健康のために砂糖を減らす生活を始めました。
初めて見るとわかるのが世の中はどれほどの砂糖にまみれているかということです。
もともと私が甘党だったせいもあるのかもしれませんが、食べたいものって甘いものが多いです。
なぜ、私が砂糖を減らしてみようかと思ったのかというと、ネットで白砂糖は麻薬みたいなものだというのを見たからです。
ほんとかウソかわかりません。
ネットの中はいろんな情報があってどれを信じるか悩みます。
しかし、疑問に思ったら自分の体を使って試してみたらいいのです。
まずは甘いジュースを買うのを一切やめました。
自動販売機で何か飲み物を買う時は水かお茶です。
最初は無性に甘いものが飲みたくなるのですが、一週間もすると水が一番おいしいと感じるようになり、甘いジュースを飲みたいと思う気持ちすら消えます。
この段階ですでに、やはり砂糖は麻薬だったのかと実感します。
無性に飲みたくなるってのは中毒状態だったのではないかと思います。
飲み物と同時にお菓子も甘いものは控えるようにしました。
小腹がすいたときはおせんべいです。
これも一週間もすればおせんべいが一番おいしいと感じるようになります。
おせんべいとお茶のセットは最強です。
しかし、それでも大好きだったチョコチップマフィンだけはやめられずに定期的に食べてました。
でも、これだけのことをちょっと気を付けるだけで体調は明らかに変わってきました。
私は生理になると毎月、体がダル重くて仕方ない状態に陥るのですが、甘いものを控えただけでこれが消えました。
普段の生活でも体が軽くなったように感じます。
今もこの生活を継続中です。
甘いものが欲しくなった時は甜菜糖やはちみつや黒糖で手作りします。
手作りは結構手間なので、結果的にほとんど食べなくなりました。
砂糖を控えただけでかなり健康になったのではないかなと思います。
チョコチップマフィンも最近では食べると脂っこくて気持ち悪くなるようになってきました。
甘いものって脂っこいものとセットになることがあるのでダイエットにもいいかもしれません。

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私は、冷えとり健康法を実施しています。主に、靴下の重ね履きを初めて、かれこれ5年ほどになります。最近はよく靴下の重ね履きといったフレーズを店頭や通販で目にしたり、本屋さんで本が並んでいたりしていて、なんか少しうれしい気持ちになります。私が始めたころは、まだあまり知られていませんでした。なので、靴下を買えるところは、ネットで数か所しかなかったように思います。
冷えとり方法はいろいろあるようですが、私には靴下重ね履きがあっているようで、ずっと続けています。まず絹の5本指靴下、その上に綿の5本指靴下、絹の靴下、綿の靴下と重ねて履いていきます。わたしは、もともと冷え症だったので、足元がポカポカと温かいのはとても気持ちがいいです。寝る時も履いて寝るのですが、さらに、ウールやアンゴラの編みこんである靴下を重ねます。そうすると、布団に入って横になった時にじーんわりと足があったかくなるのがわかります。レッグウォーマーも絹のものを愛用しています。もちろん全ての靴下が、ゆったりしていることが必要です。ゴムがきついと逆に足が冷たくなってしまうみたいなので注意です。ほんとは、お風呂で半身浴をしたいのですが、なにせ子供2人と一緒に入っているので、10秒湯船につかれればいいほうです。あと、白砂糖のとりすぎも冷えるらしいです。ほかにもいろいろ冷えとりの方法があるようです。頭寒足熱を意識して、足元を暖かくして頭を涼しくするといいとか、食べすぎがよくなく、コーヒーも控えめにするなど自分に合った方法を自分の体の変化を感じながら探すのも楽しいです。それと、心の冷えと体の冷えは、通じるものがあるみたいなので、イライラせず、ゆったりとした気持ちで毎日過ごしていきたいです。

最近、家の近くにあるプールで泳ぎ始めてからというもの、すごく体の調子が良くて、自分でもびっくりしています。
プールに行くのは着替えたりシャワーを浴びたりと、いろいろと面倒に感じたりするけど、それ以上の大きなメリットがあると感じています。

「泳ぐ」といっても、そんなに大した距離を泳げるわけではありません。
プールに滞在しているのは、着替えとか準備とか、プールから上がった後のしたくを含めてだいたい2時間から2時間半くらいのものです。
なので、実際に泳いでいる距離としてはだいたい1000mくらいではないかと思います。
別に早く泳ぎたいというわけでもないので、できる範囲で少しずつという風に考えていつも泳いでいます。

私はゆっくりと自分のペースでクロールで泳いでいるですが、これがすごく肩こりに効果的です。
泳いだ後はもちろん疲れているのですが、肩の血行が良くなるからか、そのあとすごく肩が軽くなったように感じます。
日数を重ねるごとに、その感覚は確かなものだなと体感します。
普段パソコンを使った仕事が多いので、特に仕事終わりの疲労感に改善を感じています。

それから、ゆっくりでも泳ぐというのは相当な体力を使うみたいです。
プールに行った日の夜はすごくぐっすり深い眠りにつけるみたいで、翌日にすごく充実感がありリフレッシュ効果もあります。
意図的に疲れさせるなんて逆効果に思えてしまいますが、水泳というのが良いのかもしれません。
水の中だと全身に満遍なく負荷かかりますし、無意識に有酸素運動をしています。
きつい運動ではなく、体の一箇所を酷使するようなこともないので、ランニングとかよりも負担は少ないように思います。

有酸素運動は脂肪を燃やすダイエットにもなりますし、さらにクロールは血行を良くして肩こりを改善してくれます。
そして、睡眠の質も高めてリカバリー能力が上がったような気がするなんて、いいことづくめだと思います。
なので、最近は休みの日にプールに行くのがちょっと楽しみになってきています。

近年、美容や健康に良いと人気のヨガ。みなさんはやったことがありますか?
ヨガはストレスフルな現代人に、ぴったりのエクササイズ!
仕事で長時間パソコン作業をしたり、スマホでSNSをチェックしたり・・・首や肩が凝るなあと感じることはありませんか?
ヨガは身体をほぐすだけではなく、アーユルヴェーダという教えに沿って自然や大地のパワーを感じることで、ストレス解消にも効果的です。ストレス発散にヨガに通う方も多いと思います。
さて、いざヨガを始めようとヨガスタジオやジムを覗いてみると、様々な種類のヨガがあり「どのクラスが自分に合っているんだろう?」と悩んでしまいそうです。それもそのはず、ヨガは世界中で現在約400種類も存在していると言われています。
そこでおすすめなのが、”ビーチヨガ”!その名の通り、海辺で行うヨガです。
”どんなヨガをやるか”悩むことは多々ありますが、”どこでやるか”意識する機会はあまりないですよね。
本来ヨガはポーズをとって身体を鍛えるだけでなく、自然と一体になって、そのエネルギーを吸収し、感謝することで、心も健やかになることを重要視しています。
人間の身体は70%gが水分で構成されています。地球も70%が海で覆われています。人間の海も自然の中で一体と考えると、海辺でのヨガは自然を感じるのにうってつけ。
特に波の音は人間の脳にとってリラックス効果を高める効果があります。
波の音や風、太陽の日差し、鳥の声などを取り入れ、自然の中で五感をフル活用しながらヨガを行えば、日常のストレスから解放されますよ!
一番ポピュラーなのはスタジオで行うヨガですが、他にも公園、お寺でヨガができるワークショップもあります。
あなたが一番リラックスできるエクササイズの場所を探すのも、楽しいかもしれませんね!

私は暇があればエアロバイクに跨りペダルを漕いでいます。

エアロバイクを始めたきっかけは、体力の衰えを感じたからです。年齢を重ねるにつれ、運動量が少なくなりそれに比例して筋肉も衰えてゆき、少し走ったり階段を昇り降りするだけで息が上がる様になってしまいました。
将来の為にもこのままではいけないと思い、たまたま家の物置に眠ってたエアロバイクを引っ張り出し運動をする事を決意したのです。

続かなかったらどうしようという不安はありましたが、エアロバイクの機能で何キロ漕いだか、とか何キロカロリー消費したか、などが表示されるようになっていたので、無理のない程度で目標を設定し自分のペースで毎日のノルマをこなしていきました。

好きな音楽を聴きながら、テレビを見ながら、歌いながらなど思っていたよりも楽しく出来たのであまり苦なく続けられました。時間がない時は休んで、それ以外は1日平均2時間程度漕ぎました。

慣れてくると、ペダルが異様に軽く感じ漕ぎごたえがないので少し負荷をかけてペダルを重くして漕ぎます。すると足の筋肉が限界まで使われているのがわかって、筋肉が大きくなっていくような気持ちになります。笑

始めて1ヶ月もすると、体脂肪率が5%減りました。食事は変えていません。運動もエアロバイクだけです。更に以前は走ると息切れしていた距離や階段の昇り降りも楽々こなすことができるようになったのです。体調もエアロバイクを始める前より格段によく、身体が軽く気持ちもすっきりしていました。

私はこの結果にとても嬉しくなり、それからもエアロバイクでのトレーニングを続けています。現在ではエアロバイクの他に食事にも気をつけるようになり、さらに健康的な生活を送っています。

私が海外に住んでいた時に、運動不足が気になって、ヨガを始めてみました。
全く未体験で始めたヨガでした。
私は冷え性なので、代謝を上げるという目的も込めて、ホットヨガをチョイスしました。
色々なヨガの種類がある中で、リラックス系やストレッチ系のヨガのレッスンに通っていました。
ヨガはポーズをとったり、意識して呼吸をしたりということを繰り返します。
時には、心に問いかけたりする場面もあったり、心と体のつながりを大切にしている健康法です。
ヨガのレッスンを受けていくごとに、私の体で変化がいくつもありました。
まずは、姿勢が良くなったことや首や肩に無駄に力が入らなくなり、あまり凝らなくなったことや精神的にも安定して女性特有の生理前のイライラが少なくなったことなど、良い効果ばかりありましたね。
ホットヨガだったので、沢山汗を掻いて、お肌がぷるぷるになり、顔色も良くなりました。
ヨガのレッスンに通う度、以前は出来なかったポーズなのに出来るようになったと上達も見れる健康法なので、達成感も味わえたりと頑張りがいもありました。
毎日の中にヨガを取り入れてからというもの、日々充実して、毎日ポジティブに過ごしています。
女性は、ホルモンバランスや生理などと心や体が敏感になったりもあると思うので、それを整えるというのでヨガを始めてみても良いかもしれませんね。
私自身、こんなに体に合う健康法は初めてだったので、運動不足やリラックスをしたいなどと悩んでいる方たちがいたら、心からお勧めしたいです。
ちなみにアロマヨガというレッスンもあって、アロマの香りを楽しみながらヨガをおこなうというレッスンもあったりするので、アロマが好きな方にも楽しめるかと思います。
なんとなく始めてみたヨガ、こんなに何年も続けることになるとは思わなかったけれど、毎日楽しく過ごせています。

突然ですが、私はよく初対面の方に実年齢を言うと一様に驚かれます。
おいくつですか?の質問に回答した瞬間、今までタメ口だったのが急に敬語に変わるなんてのもしばしば…。そのような事はどうでもいいとして、自分を客観的に見た時、同世代より一段若いというのは気分は悪くはないですよね。
永遠のテーマである美や健康。いくら高い注射や化粧品を利用しようと、個人差があるのが実情です。
お金をたくさん出せば、若さを手に入れるわけではないのです。
では、どうしたらよいか。答えはシンプルです。日常を楽しむことです。豊かな心の状態でいられると、無駄にストレスを貯めることもなく、肩に余計な力も入らない為、日常生活に余裕が生まれます。生まれた余裕は笑顔に変わります。笑顔でいられる日が多いと、カラダが若くいられます。
メリハリのある生活に適度な運動、毎日をいかに面白く過ごせるかという人生ゲームこそが若さの秘訣です。ルーティンという言葉が一時期話題になりましたが、脳にとっては変化を与える事も大事です。例えば、通勤ルートを曜日によって変えてみる。3日坊主でも、何かにチャレンジしてみる。同僚や取引先の人たちと、仕事抜きの話をする。仕事であれば、結果を想定して色々と案を出すでしょう。
しかし、日常生活、こうしたらどうなるのだろう?という結果を楽しむのも大切です。
旅行で言えば、道中の予定外の出来事の方が印象に残ったりします。常に自分の思考は完璧ではない。ハプニングを楽しめ。いつかは笑い話だ。という気持ちが大事なのです。
健康を考える際、ついつい健康診断のデータばかり気にして制限したりしがちですが、ストレスこそが最大の病と考え、それを治癒出来る日常を歩みましょう。

まず、食事です。食費の節約とも関係してきますが、なるべく自炊します。外食は確かにおいしいですが、食べ続けているとおいしく感じにくくなってきてしまいます。塩分や糖質を摂りすぎてしまったりして、健康にはあまりよくありません。それで、どんなに簡単な料理でも良いので自分で作ります。肉類も食べますが、野菜をできるだけ多くします。野菜は旬の物や地域でとれたようなものを選ぶと良いようです。野菜を多く取っているとダイエットにもつながりますし、体が軽くなります。
体に取り入れる物として水も大事だと思います。水は生きていくために必要なものですが、できれば浄水器を取り付けたり、ミネラルウオーターを買ってきたりします。普通の水道水と比べると味がまろやかになるので、料理に使うのもお勧めです。
そういう水をいつも飲んでいると、水道水を飲んだ時にカビの匂いが分かるようになってきます。
まず体に取り入れる水と食べ物に気を付けるだけでも健康的になってきます。
現代人は昔と比べると動かなくなったと言われています。それで、普段の生活で少しでも動くように意識してみます。エレベーターを使わずに階段を上ったり、駐車場では遠くの方に停めて歩いたりします。ただ動くだけではなくて、機敏に動くようにするだけでカロリーの消費が増えると思います。
肩こりや腰痛に悩む人も増えています。簡単にできることとしては、姿勢を正します。姿勢をきちんとしていると臓器が正しい位置にあることになり、酸素も体中に十分行き巡るので役立ちます。また、ウォーキングをしたり、プールで歩いたり泳いだりすることも肩こりや腰痛対策にお勧めです。特に水泳は全身運動ですし、ランニングなどと比べると足への負担が軽減されるので、運動を生活の中に取り入れる第一歩として人気です。