実年齢より若く見られる私が、振り返った時実践していた様々な事。

突然ですが、私はよく初対面の方に実年齢を言うと一様に驚かれます。
おいくつですか?の質問に回答した瞬間、今までタメ口だったのが急に敬語に変わるなんてのもしばしば…。そのような事はどうでもいいとして、自分を客観的に見た時、同世代より一段若いというのは気分は悪くはないですよね。
永遠のテーマである美や健康。いくら高い注射や化粧品を利用しようと、個人差があるのが実情です。
お金をたくさん出せば、若さを手に入れるわけではないのです。
では、どうしたらよいか。答えはシンプルです。日常を楽しむことです。豊かな心の状態でいられると、無駄にストレスを貯めることもなく、肩に余計な力も入らない為、日常生活に余裕が生まれます。生まれた余裕は笑顔に変わります。笑顔でいられる日が多いと、カラダが若くいられます。
メリハリのある生活に適度な運動、毎日をいかに面白く過ごせるかという人生ゲームこそが若さの秘訣です。ルーティンという言葉が一時期話題になりましたが、脳にとっては変化を与える事も大事です。例えば、通勤ルートを曜日によって変えてみる。3日坊主でも、何かにチャレンジしてみる。同僚や取引先の人たちと、仕事抜きの話をする。仕事であれば、結果を想定して色々と案を出すでしょう。
しかし、日常生活、こうしたらどうなるのだろう?という結果を楽しむのも大切です。
旅行で言えば、道中の予定外の出来事の方が印象に残ったりします。常に自分の思考は完璧ではない。ハプニングを楽しめ。いつかは笑い話だ。という気持ちが大事なのです。
健康を考える際、ついつい健康診断のデータばかり気にして制限したりしがちですが、ストレスこそが最大の病と考え、それを治癒出来る日常を歩みましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です