健康のために白砂糖を控える生活を始めてみた。白砂糖は本当に麻薬なのだろうか。

13
最近健康のために砂糖を減らす生活を始めました。
初めて見るとわかるのが世の中はどれほどの砂糖にまみれているかということです。
もともと私が甘党だったせいもあるのかもしれませんが、食べたいものって甘いものが多いです。
なぜ、私が砂糖を減らしてみようかと思ったのかというと、ネットで白砂糖は麻薬みたいなものだというのを見たからです。
ほんとかウソかわかりません。
ネットの中はいろんな情報があってどれを信じるか悩みます。
しかし、疑問に思ったら自分の体を使って試してみたらいいのです。
まずは甘いジュースを買うのを一切やめました。
自動販売機で何か飲み物を買う時は水かお茶です。
最初は無性に甘いものが飲みたくなるのですが、一週間もすると水が一番おいしいと感じるようになり、甘いジュースを飲みたいと思う気持ちすら消えます。
この段階ですでに、やはり砂糖は麻薬だったのかと実感します。
無性に飲みたくなるってのは中毒状態だったのではないかと思います。
飲み物と同時にお菓子も甘いものは控えるようにしました。
小腹がすいたときはおせんべいです。
これも一週間もすればおせんべいが一番おいしいと感じるようになります。
おせんべいとお茶のセットは最強です。
しかし、それでも大好きだったチョコチップマフィンだけはやめられずに定期的に食べてました。
でも、これだけのことをちょっと気を付けるだけで体調は明らかに変わってきました。
私は生理になると毎月、体がダル重くて仕方ない状態に陥るのですが、甘いものを控えただけでこれが消えました。
普段の生活でも体が軽くなったように感じます。
今もこの生活を継続中です。
甘いものが欲しくなった時は甜菜糖やはちみつや黒糖で手作りします。
手作りは結構手間なので、結果的にほとんど食べなくなりました。
砂糖を控えただけでかなり健康になったのではないかなと思います。
チョコチップマフィンも最近では食べると脂っこくて気持ち悪くなるようになってきました。
甘いものって脂っこいものとセットになることがあるのでダイエットにもいいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です